ツイードカジュアルを楽しむなら、この冬、外せないのは“ハリスツイード(Harris Tweed)”
当ブログ記事は商品の提供をいただいた上で執筆しております※
英国王室御用達のテキスタイルブランドは、男性用のおしゃれなブレザーから、女子高生のかわいいマフラーまで、日本の秋冬の様々なシーンで見かけます。
チェック柄のパターンも数多いですから、ハリスの生地を使ったグッズもビジュアルはいろいろ。
今回はヒールブーティになったハリスツイードを見つけたので、履いてみました。
カジュアルな一面をもちながら、女性らしいレッグラインを魅せる約7.5cmヒール。インヒールタイプなので、安定感もいいですよ。
実はこのブーティ、2WAYなんです♪
ブーツ丈を変えて履けますので、2通りのスタイルが楽しめます。
足元にボリュームが出る、インヒール・ブーティ。
ボリュームシルエットのコートを羽織ると、視覚効果でレッグラインが華奢に見えていいかも♪
ビジュアルは厚底靴とも違うようですが、2WAYで履く、冬らしいぬくもりのある個性的なスタイル。コロンと♪かわいい足元になります。
完全に履き口を伸ばすと、思ったよりロングになるのね?!
今回はヒールの付いたブーティということで、大人っぽく履けるようなカラー(ブラック×ブラックウォッチ)を選んでみました。
写真では青みのチェックがなかなか目立たず(汗)明るめに掲載していますが、ベースはスエード調で品格のある漆黒。ファーも毛並みのよい動物のような?黒
その組み合わせは、調和のとれた強調しすぎないハリスツイードといった感じ。お馴染みのタグは別ですが☆(これが無いとハリスじゃなくなっちゃう?!)
各色とも、それぞれイメージが異なり、「キャメル」はカジュアル。ハリスのチェック柄が可愛く引き立ちます。
「ダークグレー」はブルヘザー系のファーと合わせてあり、クールに見えて意外と個性的でしたね。
自由が丘ange passeさんのハリスツイードコラボ・ムートン風ブーツも履いてみましたが(写真右)
ワイズ(足幅)は、ムートンブーツと比べると、女性らしくシェイプされています。同じハリスでも、こちらはブーティ。デザインはいろいろあるんですね。
【サイズ参考】足サイズ23.5cmです。M(23.0-23.5cm)がベストサイズでした。ワイズは細めですが、アッパーが柔らかいので気にならない。大きめサイズを履くと、ヒールの傾斜で足が前に滑ってしまう為、足の実寸のままが丁度いいです。
靴のサイズについて、女性は「ソックス?」「タイツ?」「ストッキング?」と、加えて夏なら「素足」で履くことも考えると3~4択になり、迷うのですが、
今回は、タイツ!(あわよくばストッキング!!)、、、と、決めてかかれるくらい女子力の高いヒールブーティ。遊びがなく、フィットするサイズを選んでいます。
ついつい、スタイルこそ優先しがちですが、内部は全面ファーで覆われていて“あったか”でしたよ。
防寒ブーツの役割も果たす、きれいめブーティ。シークレットヒール(インヒール)入りで、こっそり脚長に見せてくれるのもポイント。
王道ブランドのツイード生地で、かわいくカジュアルダウンしたルックスが、デイリーに活躍しそうな1足です。
アイテム/2wayファーインヒールムートンブーツ ハリスツイード×ブランコワール
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