この冬注目のハリスツイード(Harris Tweed)王道テキスタイルブランドをバックスタイルに取り入れた、
自由が丘ange passeのコーデュロイ×ボアスリッポンを履いてみました。
こちらの靴屋さんは、個人的に気にいってまして、第三弾のコラボシューズ着用レビューになります。
メーンはエレガンス系のパンプスだそうで、ALPHA CUBIC(アルファ キュービック)や、marie claire bis(マリクレール ビス)等のスタイリッシュ・コンフォートを取扱うシューズ専門店。自由が丘を中心に実店舗も12軒ほどあるそうです。
今回は冬向き、、、ということで、ハリスツイードをご紹介いただきました。
これまでに履いてみたのは、、、
ベーシックな「ムートン風ブーツ」、ハリスでは珍しい7.5cm美脚ヒール「ブーティ」と。。。
いずれもトレンドのスエードと、柔らかで動物の毛並みのような起毛フェイクファーを組み合わせたブーツを試してきましたが、
当ブログ記事は商品の提供をいただいた上で執筆しております※
今回は「コーデュロイ」。
暖かで、ほっこり履けるスリッポンにハリスツイードのチェック柄を合わせた、秋冬モデルのスポーティカジュアルになっています。
シューズ内部は(ブーツに使われるような)贅沢感のあるファー使いとは異なり、羊毛フェルトみたい??圧縮ウールのような感じなんですね(素材は合成繊維※)
ボリューム感は控えめになっており、例えばコーデュロイのパンツなどは、体型を膨張させて見えがちな素材ですが、
シューズが変に着膨れせず、スタイリッシュに履けそうです。
ちょっと短めにカットされたライニングのボアは、毛玉になりにくいのだそう。着脱の際に擦れやすい、履き口の劣化も防げますよ。
インソールだけでなく、内側は甲に触れる部分やサイドなど全面がボア張りになっていますので、ぬくもりを感じるスリッポンでした。
履いてみました♪
【サイズ参考】足サイズ23.5cmです。L(24.0cm)サイズ着用で、かなりゆとりがあります。
試着した時、足がむくんでいたのかしらん?
・・もしかしたら、ベストはM(23.0-23.5cm)だったかも!ヒールカップ形状のインソールを一枚入れて丁度良いくらいになりました。(せっかくの中張り起毛が勿体ない!)
私にとっては、人生で3足目となるスリッポンなんですが、ゆったり履きたいので、いっつも、ワイズを気にしすぎてしまうんですよね~~
“スリッポン”というシューズの形自体、足長が大きめでも脱げることはありませんが、長く履いているうちにアッパーの生地が伸びてくるはず。
ぴったりサイズで選んでおいて、、、
↓↓
今はキツく感じても、結果オーライ♪というのが理想かもしれない。
(おろしたばかりで、まだ3000歩程度しか歩いていない為、あくまで一般論ですが)一応、もこもこ系のインソールでも準備しておこうかなぁ。
サイズのお話しはこれくらいにして、
ビジュアルをご紹介しますね。
ブーツ系より「生地の比率」は多いです。
ポイント使いされた、ハリスツイードがおしゃれなアクセントになっています。やっぱりコレが最大の魅力でしょうね。
全4色。ブラック、グレー、ネイビーは鉄板のビジュアル。ハリスが悪目立ちせず、溶け込むくらいシンプルでした。
カーキは比較的明るめでしたね(写真は更に明るめに写っています※)わりと個性的なお色だと思った。個人の感想です※
(グレーが人気なんだって!在庫薄&再入荷はないそうなので、気になる方は早めにチェック!!)
うちの母なんかは・・汚れるから「白」のミッドソールを嫌うんですが★
そういう時のオススメは「コロンブスのネオクリーナー」布製スニーカーの場合は部分メンテナンスとして使いますが、大体これでキレイになるんですよね。
自己流ですが、使い古したストッキングをカットして、結構な量をつけて拭き取るとほぼスニーカーのソールの白さを保てます。但しこの製品かなり臭いますので要換気。
スニーカーといえば、側面のソールは「白」が定番のようですし、なるべくキレイに履きたいですよね♪
一方、アウトソール(靴底)は汚れが目立ちにくいように、濃いめの色にしてあるそうですよ。
この靴を履いて、軽く散歩してきましたが、スリッポンはやっぱりラクですね♪
スニーカー系のアクティブな歩きやすさに加え、スリッポンは着脱しやすいのも魅力なんですが、
(ちょっとミスって)大きめサイズを履いていても、靴型がしっかり足をホールドするので脱げにくい。両サイドはゴムで窮屈すぎる事もない。
ハリスツイードとのブランド・コラボで、ほっこり履けるコーデュロイをおしゃれなツイード生地で格上げした、暖かなカジュアルシューズになっています。
アイテム/コーデュロイボアスリッポンシューズ ハリスツイード×ブランコワール